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オーディション課題概要 オーディション課題概要

出版社から翻訳依頼を受けた書籍の翻訳者を選出するために、出版翻訳オーディションを開催します。
翻訳出版を予定している原書の一部(1000words程度)を課題文として出題します。
会員専用の【マイページ】に掲載された課題文(メールでも同時配信)を翻訳し、同ページから訳文を登録すれば応募完了!

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第700回

出題日 2026/01/16
締切日 2026/01/26
原題Manipulation: What It Is, Why It's Bad, What to Do About It
原書言語英語
訳書言語日本語
原著者Cass R. Sunstein
ジャンル人文科学・政治・法律・社会・時事
ジャンル詳細社会・教育・社会問題・環境・公害・自然保護
ジャンルその他行動科学、行動経済学
原書出版社Cambridge University Press
出版形態紙書籍/電子書籍
募集内容上訳1名
内容新しいテクノロジーは、企業や政治家、その他の主体に、これまでにない規模で私たちを 「manipulation」する機会を与えている。私たちはときに、選択肢が提示されることで、自由であるかのような感覚を持つことがある。しかし実際には、ゲームのルールはあらかじめ仕組まれており、私たちは特定の方向へと押し流され、その結果、より少ない富、より悪い健康状態、そしてより弱い民主主義へと導かれてしまう。

本書『Manipulation』において、ナッジ理論の先駆者であり、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家でもあるCass R. Sunsteinは、デジタル時代におけるmanipulationの新たな定義を提示し、それがなぜ問題なのかを説明するとともに、私たちが何をすべきかを示す。著者は、manipulationがいかに自由や個人の主体性を損ない、私たちのウェルビーイングを低下させうるのかを明らかにしつつ、ナッジを含む、問題のない影響行使とmanipulationとの違いを解説する。さらに、オンライン上のmanipulationや、人工知能、アルゴリズム、生成AIによるmanipulationの実態を明らかにし、ディープフェイク、ソーシャルメディア、ダークパターンといった、人々を巧妙にだまして時間やお金を手放させる手法がもたらす脅威にも踏み込む。

行動科学における数十年にわたる画期的研究を踏まえ、本書は、私たちが日常生活の中でmanipulationに対抗するために取ることのできる具体的なステップを示すとともに、消費者、投資家、労働者を守るための指針を提示している。

(※課題文翻訳の際、内容説明の中で使われている語や文を訳文に反映する必要はありません)
分量原書219ページ/日本語仕上がり約470枚(1枚=400字)を1名で翻訳。
翻訳時期2026年2月上旬~中旬翻訳開始。2026年6月中旬~下旬頃翻訳終了予定。
訳者名表示あり
支払形態買切り(特別永久会員の方には、紙書籍の重版後、追加報酬をお支払いします)。翻訳料金は、【マイページ】内、オーディション課題詳細ページの「注意事項」欄に表示します。

こちらでは課題概要と課題文の一部を掲載しています。 全文はマイページへログインの上、ご確認ください。

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